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山元医院

宮崎市 山元医院 介護老人保健施設ハイム苑

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理事長・院長挨拶

医療法人愛鍼会 理事長・院長 山元 美智子

ドイツ生まれの日南/神戸育ち

父である初代山元敏勝理事長の背中をみて育ち、
子供の頃から医師になる夢を描いておりました。
途中何度か横道が気になり、遠回りをしたおかげで
夫に出会い、一緒に日南に戻ってまいりました。

初代理事長の思いを受け継ぎ地域のため、
患者様とそのご家族のため、そして従業員のために
これからも頑張ります。

目指すは気軽に何でも相談が出来る
アットホームな病院です。
東洋医学(YNSA、漢方など)、西洋医学、
栄養療法、運動療法なども取り入れた
全人的な医療が特徴です。

帝京大学医学部卒業後、宮崎大学
医学部附属病院整形外科入局。
平成15年に医療法人愛鍼会山元病院就職。
平成16年に同病院院長に就任。
令和4年7月に同法人理事長に就任。

 

愛鍼会のあゆみ

昭和41年 4月
西ドイツより帰国
昭和41年 6月
山元医院開設
昭和57年 7月
医療法人愛鍼会山元病院として開設
昭和63年 9月
付属属東洋医学研究所を開設
平成元年 9月
山元病院 訪問リハビリ開始
平成 2年 6月
老人保健施設ハイム苑開設
平成 3年 9月
老人保健施設ハイム苑・デイサービスセンター開設
平成 6年 5月
山元病院 訪問看護開始
令和 6年 4月
山元医院及び山元病院介護医療院開設

医院案内

診療科目

内科・リハビリテーション科・麻酔科・消化器内科・放射線科

診療時間

診療時間
8:30~12:00
14:00~18:00

休診日 日曜日・祝日・土曜日(午後)

アクセスマップ

交通アクセス:JR日南駅から徒歩で約6分

院内・設備紹介

院内風景

リハビリ訓練室
待合室
頭針治療

設備紹介

骨密度測定器
MRI診断
超音波造影装置 スーパーライザー MRI

お知らせ

 

届出状況に関するお知らせ

当院は、厚生労働大臣の定める施設基準について、以下の届出や登録を行っています。
(令和7年9月1日現在)

・情報通信機器を用いた診療に係る基準
・外来感染対策向上加算
・医療DX推進体制整備加算5
・医療情報取得加算
・明細書発行体制等加算
・一般名処方加算1
・外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
・CT撮影及びMRI撮影
(1.5テスラ以上3テスラ以下のMRI装置の設置台数1台)
・脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)
・運動器リハビリテーション料(Ⅱ)

 

◆情報通信機器を用いた診療
当院は情報通信機器を用いた診療の初診の場合には、向精神薬の処方は行いません。

 

◆外来感染対策向上加算について
当院では、平時からの感染防止対策の実施や、地域の医療機関などが連携して実施する感染対策への参画をさらに推進する観点から、外来感染対策向上加算を算定しております。
また、発熱その他感染症を疑わせる症状を呈する症状に対して適切な感染防止対策を講じて診療を行うため、発熱患者等対応加算を算定しております。

 

◆医療DX推進体制整備加算5について
・オンライン請求を行っております。
・オンライン資格確認を行う体制を有しております。
・電子資格確認を利用して取得した診療情報を、診療室で閲覧又は活用できる体制を有しています。
・電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については現在整備中です。(令和8年5月31日までの経過措置)
・マイナンバーカードの健康保険証利用について、お声掛け、ポスター掲示を行っています。
・医療DX推進の体制に関する事項および質の高い医療を実施するための十分な情報を取得しおよび活用して診察を行う事について、当医療機関の見やすい場所及びホームページに掲載しています。

 

◆医療情報取得加算について
当院ではオンライン資格確認システムを導入しマイナンバーカードによる保険証(マイナ保険証)の利用を推奨しております。受診歴、他の医療機関で処方された薬剤情報、特定健診情報などの情報を取得・活用することで質の高い医療の提供に努めていきます。

 

◆明細書発行体制等加算について
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく為、領収証を発行する際に、個別の診療報酬の算定項目のわかる領収書を無料で発行しております。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担の無い方についても、明細書を無料で発行する事と致しております。明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点をご理解頂き、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨申し出下さい。

 

◆一般名処方加算について
医師が処方箋を一般名で発行した場合に算定される加算です。これは患者様がジェネリック医薬品を選択しやすくなり、医薬品の供給が安定するような目的で設けられた加算です。

 

◆外来・在宅ベースアップ評価料について
当院は、医療現場で働く職員の賃上げを行い、人材確保、良質な医療を提供し続けるための取り組みを行っております。

 

◆CT撮影及びMRI撮影について
(1.5テスラ以上3テスラ以下のMRI装置の設置台数1台)
当院ではMRIでの撮影を行っております。

 

◆脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)
当院では脳血管疾患後の患者様に対して機能の回復や日常生活の自立を支援するリハビリテーションを行っております。

 

◆運動器リハビリテーション料(Ⅱ)
当院では運動器に障害がある患者様に対して機能の回復や日常生活の自立を支援するリハビリテーションを行っております。

投薬についての当院からのお知らせ

当院では、患者さんの状態に応じ、
 ・28日以上の長期処方を行うこと
 ・リフィル処方せんを発行すること
のいずれも対応も可能です。
※ なお、長期処方やリフィル処方せんの交付が対応可能かは、
 患者さんの病状に応じて、担当医が判断いたします。

【参考】保険医療機関及び保険医療養担当規則(厚生労働省令)
第20条第2号 投薬
ヘ 投薬量は、予見することができる必要期間に従ったものでなければならない。この場合において、厚生労働大臣が定める内服薬及び外用薬については当該厚生労働大臣が定める内服薬及び外用薬ごとに1回14日分、30日分又は90日分を限度とする。

マイナンバーカードの保険証利用について

令和4年10月1日より
マイナンバーカードを利用した「オンライン資格確認システム」の運用を開始いたします。

◆マイナンバーカードを健康保険証として利用できます。
 (公費負担受給者証・医療証については、マイナンバーカードでは確認できませんので必ず原本を受付へご掲示ください)
◆患者さまが同意されましたら、過去の特定健診結果や薬剤情報を閲覧可能となり、診療に活用することができます。

開始に伴いまして初診時に下記の点数を算定させて頂きます。
医療情報・システム基盤整備体制充実加算(初診時)4点
マイナ保険証を利用した場合(初診時)2点
当院は診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めてまいります。
正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。

※マイナンバーカードはお住まいの市区町村で申請が必要です。
※マイナンバーカードが無くても、これまでどおり健康保険証での受診も可能です。


【ご利用方法】
①マイナンバーカードを取得後、健康保険証利用の申込をする。
 (保険証利用登録はマイナポータル、医療機関の顔認証付きカードリーダーで登録が可能です)

②マイナンバーカードを受付のカードリーダーで読み取り、
 特定健診結果・薬剤情報・限度額情報を医療機関へ提供するかを選択して終了。

理事長交代のお知らせ

令和4年7月1日をもちまして、理事長が山元敏勝より
新理事長 山元美智子(やまもと みちこ)に
交代いたしましたことをご報告いたします。

理事長退任のご挨拶

この度 理事長を退任致しました
在任中は格別のご厚情を賜り 心より厚く御礼申し上げます。なお後任の理事長には山元美智子が就任致しましたので、
私同様 ご支援ご指導を賜りますようお願い申し上げます。

医療法人愛鍼会
山元 敏勝

理事長就任のご挨拶

この度7月1日付けで理事長に就任いたしました
はなはだ微力ではございますが 地域医療に貢献できるよう全力を尽くす所存です なにとぞ ご支援ご指導を賜りますようお願い申し上げます。

医療法人愛鍼会 理事長
山元 美智子

求人情報

看護師・准看護師

若干名募集しております。求人の詳細は、直接お問合せ頂くか、日南又は宮崎のハローワークにてご覧下さい。
求人担当:山元

次世代育成支援対策推進法および女性活躍推進法に基づく一般行動計画

職員が仕事と家庭を両立させながら働ける職場環境の改善と職場風土の醸成に取り組み、従業員一人一人が持てる能力を充分に発揮し、貢献できる職場環境の整備を進めていくため次世代育成支援対策推進法および女性活躍推進法に基づく以下の行動計画を策定します。


1.計画期間

令和7年2月1日~令和11年3月31日

2.内容

目標1. :産前産後休業や育児休業給付、育休中の社会保険料免除など制度の周知や情報提供を行う。

  • 〈対策〉
  • 令和7年2月~  制度に関するパンフレット作成する。
  • 令和7年4月~ 作成したパンフレットを社員に配布及び制度の周知。
 
目標2. :有給休暇取得率99%を目指す
  • 〈対策〉
  • 令和7年2月~  直近の有給取得率を把握し、管理職へ周知する。
  • 令和7年4月~ 業務の進め方など、休みの取得しやすい環境を目指し、各部署ごとに意見交換会を行う。

【女性の活躍の現状に関する情報公表】
・管理職に占める女性の割合・・・・70%
(令和7年2月19日現在)

 
令和7年2月28日 追記